美容整形の是非

美容整形の是非

美容整形をすることに対しての是非は、これだけ存在が浸透した今でも議論になることです。恐らくは倫理的な問題が大きいのでしょう。タトゥーですらまだタブーです。

世代が移り変われば色んなことに対して柔らかくなっていくものなんでしょうが、整形手術に対しては、その世代による批判の消失はちょっと考えにくいところがあります。

「親からもらった顔に」「一生消えない」跡を残す、というのが、日本人の感覚としてはどうしても許せないところがあると思います。

今の若い世代は許せないという感覚ではないかもしれませんね。なんと表現すればいいのか、単刀直入に言えば相手を見下す材料として使っているところがあると思います。

つまり、一重から二重にした女の子に対して「あの子、二重にしたらしいよ」と言うのは、お金をかけてまでやった人に対する優越感とちょっとした嫉妬が含まれています。

整形なんて、という人の心の中には、そうはいいつつも実は羨ましい、ちょっとやってみたいという気持ちが必ずあるのです。

私個人として整形手術はやりたい人はやればいい、という感じでしょうか。恐らくほとんどの人がそのスタンスでしょう。人がきれいになっても自分には関係ないからです。

顔が変わることによって性格が変わり、人生が変わる人だってたくさんいると思います。自分の中の変化へのステップにするということに、躍起になる人もいます。

顔なんかよっぽど美人か逆でないかぎり、そんなに人生に影響しないじゃない、というセリフを言えるのは美人だけです。

美人は得をする。これは紛れもない事実です。ですから、器量の悪い人が手術をすることでキレイになろうとするのは、悪いことではないと思います。

ただし、それで終わりになる人が多いと思うのです。最終的には人間、結局中身が重要なのです。その中身をないがしろにする整形美人が多いような気がします。

外見が理想になれるなら、中身だってそうなれるはずです。伴って初めて、本当に美しい人だと言えるのではないでしょうか。

配られたカードで勝負する。そうも言ってられないカードの人だってたくさんいます。そこから挽回するチャンスでもありますよね。それは認めます。

ですからそのチャンスを大いに利用して、人から尊敬されるような人間になってほしいですよね。整形手術を受ける人にはそれなりに覚悟を持って欲しいなと思います。

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必要なものは切れ味

友達が遊びに来ることになり、美味しいモッツァレラチーズでカプレーゼを作ることにしました。モッツァレラチーズは鮮度が命。昨日出先で買ってきたばかりなので、ちょうど美味しいうちに楽しむことができます(^^)

友達は今までカプレーゼというものを知らなかったらしく、初めて見るものに目を白黒させていました。カプレーゼは白と赤と緑ですけどね。カプレーゼはイタリアの代表的なサラダの一つ。

イタリア料理が好きな友達は、すっかりカプレーゼを気に入ってしまったようです(^^)イタリア料理が好きなのに、前菜を代表するカプレーゼを知らなかったんですね。

どうやって作るのか聞かれたので私なりのレシピを教えてみたけれど、簡単すぎてレシピと呼んでいいものかどうか…(^^;

<私流 カプレーゼの作り方>

■材料

トマト …… 好きなだけ

モッツァレラチーズ …… 好きなだけ

バジル  …… 少々

塩 …… 少々

オリーブオイル …… 適量

■作り方

1.トマトは1cmほど厚さほどの輪切りにする。気になるようなら、皮を湯むきすると良い。

2.モッツァレラチーズは、輪切りトマトと同じ数になるように計算しながらスライスする。

3.バジルは葉が大きいようなら適度にちぎる。

4.お皿に最初はトマトを置き、次にバジル、最後がモッツァレラチーズという順に重ねていく。

5.仕上げに塩を適宜振り、オリーブオイルを回しかければ完成。

材料を切って重ねるだけなので、誰でも失敗なく簡単に作れます(^^)それでいて見た目はオシャレなカプレーゼには、急な集まりなどで助けられること多し(笑)とても簡単なのに、料理上手に思われてしまったり♪

ただ、美味しさを求めるなら素材にはこだわりたいところ。シンプルなだけに、トマトやチーズの味がストレートに伝わります。できるだけ新鮮なものを選ぶことをオススメします(^^)

早速友達も家で作ってみたらしいのですが、私の家で食べたようには美味しくできなかったと言われてしまいました。おそらくそれは料理の腕が良いとか悪いとかではなく、チーズやトマトに原因があるのでしょう。

カプレーゼを作る際に必要なものといえば、トマトやチーズを切る技術。…というより、切れ味の良い包丁。切り方が下手だったり包丁が切れなかったりすると、形がキレイに仕上がりません(笑)