ジェネレーションカラオケ

ジェネレーションカラオケ

カラオケに行くときは一人で行くか、音楽の趣味が合う人と一緒に行きたいですよね。まったくそりが合わない人といっても、つまらないお歌ごっこそのものです。

お互いに気を遣わずに歌えて楽しめる、そんな人と行くからカラオケはおもしろいのです。それ以外は仕事の付き合いだと思っていくしかありません。

たとえば、世代の開きがありすぎるカラオケなどは、まさに仕事として考えてしかるべきでしょう。

先日、夫が仕事の付き合いの延長のような感じで、知り合い含めて6人ほどでカラオケに行ったんだそうです。知人以外は初対面という面々でのカラオケです。

もうそのセッティングに無理があったと思わざるをえません。合コンでもない限り、初対面の男同士でカラオケはいくらなんでも拷問です。しかし夫は参加してきました。

夫と知人が30代、40代が1人、50代が2人、60代が1人という面白いぐらいバラバラなメンツです。

一番上の方とは親子ほど年齢が離れているわけです。当然のことながら、お互いに歌う歌はほぼちんぷんかんぷん。お酒でも飲まないとやってられない感じです。

知人が「お酒でも頼みましょうか!」と話を振ったのですが、「お酒を飲むと歌いづらいからなあ」と50代。声が出にくくなるとはいいますが、遊びですから・・・。

その鶴の一声でお酒作戦は見事に終了。結局素面のまま、なぜか3時間カラオケで缶詰という地獄を味わったそうです。

帰ってきた夫から話をきいて思わず噴出してしまいました。そのカラオケの時間をまんじりと我慢する夫の姿が、想像するとあまりにも面白かったからです。

夫に笑うなよ!と言われましたが、さざんかの宿を歌うおっちゃんを見ながらよいしょする30代二人の苦労が、余計に笑いを誘ってしまいます。

仕事だから仕方ないよねとフォローしたつもりですが、申し訳ない。

世代間のギャップが辛い場合の話でしたが、私は音楽が好きなので昔の歌も同世代に比べたらかなり知っているほうです。逆に同世代とあまり合いません。

50~60代の人は私のような人をつかまえて、一緒にいくといいかもしれませんね。今時の歌も研究しつつ、古きよき歌も懐かしむ。これがベストです。

みんなでワイワイ楽しく。じめっとしたカラオケだけは勘弁してほしいところですね。

ベンツSLクラス

万人には揚一番・こどもはアンパンマン・私はおこめ揚げ

色も見た目も似ている揚げせんべい。でも食べてみれば商品によって、味や食感は違う。同じしょうゆ味の揚げせんべいでも、使われている材料が違うんだから内容が違うのも当たり前ですよね(^^;

私の手元にあったのは、亀田製菓の「揚一番」・栗山米菓の「アンパンマンのあげせん」・ブルボンの「プチ おこめ揚げ」の3種類。それぞれどんな材料で作られているのか比べてみました。

まずは、生地に使われている材料と食感。

言わずと知れたロングセラー商品の「揚一番」の生地は、米国産&国産のうるち米とでん粉で作られているようです。それが植物油脂でカラッと揚げられ、ザクザク食感。ザクザクしていながらも軽い食感なので、小さく割ればこどもやお年寄りにも食べやすいと思います(^^)

栗山米菓の「アンパンマンのあげせん」の生地にもでん粉は使われているようですが、うるち米は国産のものだけを使用。食感は柔らかめでひと口サイズなので、見た目だけじゃなく中身もこどもにぴったりです♪ただ、ちょっぴり油っこさが気になるような気がします(>_<)

ブルボンの「プチ おこめ揚げ」は、国産&アメリカ産のうるち米と国産&タイ産のもち米、そして加工デンプンで生地が作られています。こちらもひと口で食べやすいサイズで、アンパンマンのあげせんより若干小さめ。噛めばザクザク&お米がプチプチ!名前の通り、生地にはお米が練りこまれているんです。米粒の歯ざわりと弾ける食感は抜群♪

味つけに使われている調味料を見てみると…。全てに共通して使われているのは、しょうゆ・砂糖・はちみつなどでした。

「揚一番」には食塩や香辛料、「アンパンマンのあげせん」にはフラクトオリゴ糖・唐辛子・還元水飴、「プチ おこめ揚げ」にはみりん・黒砂糖・カツオエキス・コンブエキスが使われているのが、それぞれ特徴的だと感じました。

そのせいかどうかわかりませんが、私が一番甘辛さを濃く感じるのは「プチ おこめ揚げ」です。他の二つにはないお米の食感を楽しめることもあり、この中で一番好きなのも「プチ おこめ揚げ」♪

揚一番はクセがなく、長く広く愛されていることに頷ける万人ウケする味わい。アンパンマンのあげせんはパッケージだけじゃなく、味・サイズ・量ともにこどもが喜びそう♪原材料に「唐辛子」とありますが、味では全く感じないのでご安心を(笑)